いい「眠り」がないと心身ともに不健康になる

綺麗になる為に一番大切なことは、睡眠だと思います。

多分、高額なスキンケア用品や高級美容食、栄養補助サプリ、運動なども、全身美容において必要だと思いますが、取りあえずはいい「眠り」がないと、心身ともに不健康になると思うんです。

いっぱい眠ることが大事という事ではありません。

寝不足にならないように早めに就寝しても午前2時とか3時に起きちゃって、朝まで眠れなかったりすると、一日中体がだるいこともあるからです。

美容と健康の一環として、良質な睡眠をとることがポイントです。

安眠できた日はスッと起きられて気持ちが良いです。

時計が鳴る前に起きたりもします。

メーキャップも綺麗に仕上がるし、休憩を取りづらいような日であっても笑って過ごせます。

心が大きくなって、人に笑顔で接する事ができて、その事で私自身もハッピーになれます。

自分の姿は見えないけれど、明るいオーラが出ている気がします。

こんな日がずっと続くといいのに、と思う時があります。

美容効果がある食物とか運動を始めるのは、良質な睡眠時間を確保して、体調を整えてからって感じですかね。

私が肌をきれいに保つために日頃から心かげていることがあります。

それはゴールデンタイムには眠りに就くことです。

夜十時から二時に肌が再生されると言われいて、この時に眠ることが重要だと言います。

自分はどれほど忙しかったとしてもお肌のゴールデンタイムには眠る事を大切にしています。

例えば外でお酒を飲んで帰って、家に帰ったのが夜十時を回っていたとしても帰ったらすぐにまずはメイクを落とします。

しっかりとスキンケアをして、とりあえず寝ることにしています。

夜十時から翌日二時という時間帯に睡眠をとるというのが重要なのです。

例えば必ずしなくてはいけない事があったときは、とりあえず寝て二時頃に目覚ましをかけて起きるようにしています。

一旦ゴールデンタイムに寝てから、それ以降に起きて自分のやるべきことをしているのです。

夜中まで起きていて昼まで寝ているくらいなら、肌のゴールデンタイムには寝ていた方がお肌にはいいそうです。

ゴールデンタイムを大事にするようになり、肌に潤いが出てきました。

日々一生懸命体をつかって家事をこなすことが美容にも効果的です。

家庭の主婦は掃除洗濯をしつつ身体を動かし体形を維持するのが良いと思います。

掃除洗濯をテキパキこなせばあたしも気分がいいけれど家族も嬉しいと思います。

家の片付けを隅々までしっかりやればきれいに整頓された部屋を見て家族みんなが喜んでくれます。

掃除洗濯のときは体のあちこちを使いますよね。

ふとん干しをする場合もバルコニーへ布団を持って行きます。

その場合私は布団をラクして持っていかないでちょっと腕が重さを感じるように縁側まで運ぶのです。

縁側にフトンを干しただけでもプルプルの二の腕に効き目の高い運動になります。

お皿を洗うときは自動食器洗浄機に入れません。

時々は入れますが普段は食器は手洗いするようにしています。

その際かかとの上げ下げをします。

ふくらはぎの筋が伸縮をするのでピンと引きしまった足になります。

掃除や料理は毎日やっているので継続できるストレッチとしてがんばってやっていますが随分効果が現れています。